歪んだ背骨は病気の原因
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カイロプラクティクとは?

[お問い合わせ先]
(住所) 奈良県磯城郡田原本町千代8-13
(電話) じゅじょうカイロ
0744-32-3303
◇営業時間
AM10〜12 PM2〜7

◇定休日
 
不定休なので必ずお電話にて確認ください
     健康な身体は、筋肉バランスによって成り立ちます.
「ゆがみ」というのは、体の中心を通る正中線という線(下記の図参照)から背骨のラインが前後左右に歪んでいる状態をさしています。
 体(カラダ)のゆがみも、殆どは筋肉の硬化によって引き起こされる


体のまん中を通る背骨の歪みは、全身の骨のゆがみを引き起こし、痛みやしびれなどの症状としてあらわれ、さらには内臓にまで影響を及ぼして、健康を害してしまのです

あなたは大丈夫ですか?
肩の高さが違う横座りする組む足がいつも同じズボンの長さが左右違う
骨盤や背骨のゆがみはこのように様々な形で姿勢や動作に現れています。

腰痛・肩こり・膝痛のほとんどはこの脊椎のゆがみが原因
と言われ、一日も早く脊椎調整をして改善されることが大切です。

十常カイロプラクティック院は完全な手技で筋肉を柔軟操作してゆがみを矯正開院早々から評判を呼んでいます。

●背骨のゆがみが引き起こすさまざまな症状
もう少しくわしく、背骨のゆがみによって起こる症状について説明しましょう。
背骨のゆがみの影響を最も受けやすい部位は「腰椎」で、この部分がゆがむと腰痛脚のしびれや異常感、 足先のしびれなどの症状が起こります。症状が悪化すると、歩行困難になったり、椎間板ヘルニアになる可能性もあります。

次にゆがみやすいのは「頚椎」頚椎がゆがむと、肩や首のこりが起こります。
最後に起こってくるのは「胸椎」のゆがみ。胸郭に連結しているので比較的ゆがみにくい
この部位がゆがむと、腰痛手のしびれ
、また肺活量や消化機能が落ちたりと、内蔵機能にまで影響が出てきます。内蔵機能が低下することにより、体の代謝が悪くなるので、脂肪もつきやすくなります。
こういった症状が悪化してしまうと、整形外科での手術が必要になることもあります。

●体のゆがみが生じる3つの大きな理由
それでは、このような深刻な症状をもたらす体のゆがみは、いったいなぜ生じてくるのでしょうか。その原因を大きくわけると、
  1. 骨を支える筋肉の衰え
  2. 姿勢や動作の癖
  3. ものを見る時の目線の癖
の3つがあげられます。骨というのは、筋肉に支えられているわけですから、筋肉が衰えれば骨は支えを失い正しいラインからずれてくるのです。
また歩き方座り方など体の左右の筋肉の使い方に偏りがあると、ゆがみの原因になります。ふだん良く使う側の筋肉が、もう片方のあまり使わない筋肉を引っぱって、骨のバランスをくずしてしまうのです。
ものを見るときにどちらの目をよく使うかとゆうことも、顔の位置のゆがみを引き起こし、骨のゆがみにつながるというわけです。

古山登隆先生の書より

背骨の説明
第1頚椎 不眠症 めまい等
第2頚椎 頭痛 ムチ打ち症等
第3頚椎 難聴 鼻、耳疾患等
第4頚椎 弱視 歯、耳疾患等
第5頚椎 気管支喘息 喉頭疾患等
第6頚椎 甲状腺腫、バセドー氏病等
第7頚椎 胃痛 気管支炎等

第1胸椎 胸筋 頭部疾患等
第2胸椎 心臓病一般 動脈硬化等
第3胸椎 肺結核 肺炎 助膜炎等
第4胸椎 肩こり 肝臓疾患等
第5胸椎 胃病一般 下痢 悪寒等
第6胸椎 胃疾患 消化不良等
第7胸椎 胃疾患 食欲不振等
第8胸椎 肝臓病一般 糖尿病等
第9胸椎 小児マヒ 胆石 下肢麻痺等
第10胸椎 腎臓病一般 リュウマチ等
第11胸椎 心臓弁膜狭さ症 糖尿病等
第12胸椎 尿失禁 下痢等

第1腰椎 胃腸病一般 便秘等
第2腰椎 皮膚炎 貧血等
第3腰椎 卵巣疾患 月経閉止等
第4腰椎 痔疾 便秘 腰痛等
第5腰椎 痔疾 リュウマチ等
尾  骨 坐骨神経痛 膀胱等
[お問い合わせ先]
TEL0744-32-3303

(カイロプラクティック療法図より抜粋)

治療方法・・・ 病院では、必ず病名を付けてくれます、これが脳にインプットされ大変な病気なんだ、すぐには治らない!良くはならない!と思い込みます。

そう、勘違いの始まりです。

もう1度、言います勘違いの始まりです。

健康な身体は、筋肉バランスによって成り立ちます。

ヘルニア・すべり症・脊椎間狭窄症等は筋肉が硬くなったせいで、痛んで来るのです。
これらの、大きな原因である痛んでいる筋肉を捜し調整(ほぐし)をします。

良い姿勢が保たれるときの筋肉バランスは、腹筋と背筋の割合が3:7。ところが腹筋が弱り割合が2:8になったりすると、腰に負担をかけたり、おなかが支えられなくなって猫背になってしまいます。
これではひざにも負担がかかり、体のバランスも崩れ、肩こり、腰痛、ひざ痛など、あちこちにつらい症状が出てきます。
また、姿勢が悪いと動かすべき筋肉があまり動かなので、代謝が低下しホルモンのバランスの崩れ、リンパや血流が滞り胃腸機能や腎機能の低下を招き冷えや便秘、生理不順に。
さらに体調を整える自律神経が働かなくなり、寝つきが悪くなったり、イライラしたり、集中力がなくなったり、立ちくらみがしたり不定愁訴に悩むことにもなりかねません。
さらに、腰から下の代謝が悪くなり、脚がむくんだりセルライト化してきますので下半身太りを招きやすくなります。
さらに、骨盤と股関節、腰椎を繋げる筋肉も弱くなり下腹がポッコリと。
最後には、身体は悲鳴をあげ、体調不良の「警報」を発します。
もう1度言います・・・・・・!
そう、勘違いの始まりを、(医者に)作られているのです。


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